群馬の人材派遣会社社長ら逮捕

2006年6月29日

埼玉県警外事課などは29日までに、労働者派遣法違反の疑いで、人材派遣会社「東毛工業」(群馬県大泉町)の社長藤原保男(60)=同町=と専務山下昌浩(40)=同町=の2容疑者を逮捕した。

 藤原容疑者らは1999年から厚生労働相の許可を得ずに派遣会社を経営、約1000人の外国人を群馬県内の工場50数社に派遣していたことが判明しており、同課が実態解明を進めている。

 調べでは、2人は1月以降、フィリピン人の男女3人を群馬県太田市の寝具製造工場に無許可で派遣した疑い。同課はフィリピン人が不法滞在だったことを2人が知っていたとみて、入管難民法違反容疑でも調べる。


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日本の労働人口は、少子化の影響で今後も減少を続けるでしょう。また、高齢者保護のために、急激な経済規模縮小は困難ですから、ですから、外国人の労働者を受け入れるということが必要になってくると思うのですが、やはり正規の日本滞在でなくてはいけませんね。

不法滞在があることで、ますます外国人労働者への目は厳しくなるでしょう。

また、人材派遣会社は、人を派遣する訳ですから、非常にその在り方は社会に認められるようなきちんとしたものでなくてはなりません。厚生労働大臣の許可も必要になっているのは、当然ですね。

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